ORACLE MASTER

用語の解説

ORACLE MASTERとは

(オラクルマスター)
ORACLE MASTERとは、Oracleが行っている認定資格制度のことである。
全世界で39万を超える人口が認定資格を保有している。 認定パスと呼ばれる資格の種類には、大きく分けて「Database」、「Middleware」、「Applications」の3種類がある。 この中で、レベルや目的によって資格が細分化されている。 Databaseは、主にデータベース管理者向けの認定パスで、セットアップやチューニングなど、データベース管理者として必要な技術を身につけていることを証明するものである。 Middlewareは、主にWeb管理者やアプリケーション開発者向けの認定パスで、製品としてはApplication Serverなどが対象となる。 Applicationsは、各基幹系システムのコンサルタント向けの認定パスで、製品としてはE-business Suiteが対象となっている。 最近では、Linux環境でOracleソフトウェアを管理する技術者を認定する資格として、Databaseの中でもLinuxに特化した認定パスも登場している。

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